AIに開発を任せると、最後に残るのは「本当にできてるの?」という不安です。Trust Driven OS は、AIチームの完了報告に証拠を義務づけ、危険な操作の前にはあなたの承認を求める、開発運用の仕組みです。
「絶対に安全」とは言いません。約束するのは、不安を抱えたまま祈るのではなく、確認しながら気持ちよく任せられるやりやすさです。
AIの性格や善意に期待するのではなく、システムの側にルールを持たせています。
導入した人が最初に驚く、3つの場面です。
いきなり書き始めるAIは、いきなり間違えます。雑な依頼ほど、先に質問が返ってくる — 答えた内容がそのまま要件になります。
「できました」の一言ではなく、何をどこまで確認したかが毎回ついてきます。確認できなかったことは、正直に「未確認」と書かれます。
使うほど、あなたの仕事に合わせて賢くなります。ただし変わるのは、あなたが承認したときだけ。部下を育てる感覚に近い体験です。
「見張る仕組み」だけではありません。仕事そのものが速く、きれいに仕上がるための機能です。
「証拠のない自慢をしない」がこのシステムの思想です。だから自分自身の検証結果も、未達の項目ごと公開します(2026年7月8日時点)。
| 検証項目 | 実測 | 判定 |
|---|---|---|
| 完了報告・安全装置の検証テスト | 75件すべて合格 | 合格 |
| 依頼受付の成功率 | 95.79%(832件) | 合格 |
| 安全装置の誤作動 | 0件 | 合格 |
| 複数のAIが同時に働いたときの衝突 | 0件(20回中20回成功) | 合格 |
| 無事故の連続日数 | 2日目(目標30日・実日数で計測) | 未達 |
| 第三者の環境での再現確認 | これから | 未達 |
未達の2項目は、時間と外部協力者がないと埋まらないものです。日数を偽って埋めることはしません。
Claude Code や Codex CLI といったAIコーディングツールの上に被せて使います。招待を受けたら、必要なのは git と Python 3 だけです。
# 1. 取得(招待制リポジトリ) git clone https://github.com/sheer-jp/trust-driven-os-dist.git cd trust-driven-os-dist # 2. セットアップ(最後に READY と表示されます) ./runtime/setup.sh # 3. 最初の依頼 ./runtime/trust.sh goal "READMEの誤字を直す"
あなたの個人情報や仕事のデータは、システム本体とは別の場所に保存されます。配布物に個人データは含まれません。
詳しい解説は同梱の README(日本語・10分で読める分量)にあります。招待をご希望の場合は、運営者(Arisa)まで直接ご連絡ください。